紹介

1964年、日本百名山という本が深田久弥という日本の登山家によって書かれました。それからというもの、多くの日本人の登山家にとって、これらは、“絶対に登りたい!”という山々になりました。百名山の平均標高は2200メートルで、もちろん一番高いのは、3776メートルの富士山です。すべての百名山の登頂を含めた絶え間ない6500km、徒歩のみでの日本縦断、“日本百名山の旅” は、2001年の2月に始まり、2001年の12月に終わる予定です。

“日本百名山の旅”のメンバーである、トム・フィルネハオ、ポール・ブリッファ、ベン・デイビーズの三人は、募金を集め、
Adopt-A-Minefield™(アドプト・ア・マインフィールド)と難民を助ける会の認識を広げることによって、より安全な世界を得るのため、この旅のゴールを目指します。

これらのキャンペーンは地雷撤去や地雷被害者救援のために募金をすることにより,人々が実際に地雷危機を妨げる手助けをする機会を与えてくれます。これらの募金は多くの尊い命を救い、子供たちが自由に外で遊ぶことを可能にし、安全に農業ができる土地を与え、彼らの家を建て直すことを可能にします。


旅の目的

  • 個人、団体の寄付により、Adopt-A-Minefield™(アドプト・ア・マインフィールド)・難民を助ける会への募金を集めること。ほとんどの地雷設置区域では、一つの地雷を除去するのに約1万円から10万円かかります。
  • テレビ、新聞などの報道機関や、インターネットを通して、アドプト・ア・マインフィールドの存在と、地雷問題を認識してもらうこと。
  • 日本百名山の登頂を含む6500kmの絶え間ない徒歩のみでの日本縦断の旅を成功させる初の人々となること。